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輝かしい新春を迎え益々の御繁栄を心からお祈り申し上げます。
さて、諸外国では、毒性の強いH5N1型の鳥インフルエンザの拡大が止まらない情勢になっており、刻々と新しい情報がよせられています。
近年、わが国では、宮崎県を中心にHPAI発生した事例が報告されました。
弊社では、昨年(2007年)10月5日に、“作業・防疫衛生マニュアル”を作成し、国の定める家畜伝染病予防法施行規則第21条の“飼養衛生管理基準”に準じて下記の事柄について社員一同、実施および家畜の伝染性疾病の予防に関する知識の習得に努めている次第です。
1. 時間を問わず、作業に使用した車両は、水洗場で水洗・洗浄後本社入り口の“車両消毒システム”で消毒を実施する。



2. 動力噴霧器による車両外部全般消毒を実施する。
3. 車両内部は、ハンドスプレ−ヤにて消毒を実施する。
4. 作業で使用した作業着は、洗濯洗浄後消毒を実施する。又、長靴は、洗浄水洗後、乾燥、ホルマリン燻蒸を実施する。
現段階でわが国の養鶏場が被害者にならないための方策は、自己防衛の強化によるウィルスの侵入防止感染拡大の阻止が最善と言えます。
弊社での自己意識として、
“顧客農場へ鶏病を持ち込まない。顧客農場より鶏病を持ち帰らない“
持つこととしています。
お客様各位におかれましても防疫対策の強化を図り、更に万全を期して頂きます様お願い申し上げます。
[飼養衛生管理基準]
[飼養衛生管理基準に係る指導指針]
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| 代表取締役社長 村橋錠次 |
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