論文の要約1
投稿論文の要約についてここに記載いたします。
1.畜産の研究:1996年第50巻 第10号 “ベクタ-コントロ-ルによる鶏ロイコチトゾ-ン症の感染・発症予防”
1)フルメトリン1%製剤(鶏用バイチコ-ル:バイエル(株))利用時の注意
中央化成(株)70-Sタイプ流動パラフィンを使用し20倍希釈したものを2ml/羽(有効成分:フルメトリンとして1.05mg)滴下する。
鶏用バイチコ-ル1Lに対して流動パラフィン19Lを加える。
2)ペルメトリン4%製剤(金鳥ETB:大日本除虫菊(株))利用時の注意
中央化成(株)60-Sタイプ流動パラフィンを使用し15倍希釈したものを2ml/羽(有効成分:ペルメトリンとして5.71mg)滴下する。
金鳥ETB1Lに対して流動パラフィン14Lを加える。
滴下の注意:肩掛け式噴霧器(アイリスオ-ヤマ(株)製 電池式噴霧器IR-5000を噴霧口を取らないで使用する。
1羽当たり2ml滴下するためには、34間(約62m)を2分30秒で歩くこと。
2.鶏の研究:1996年第71巻 第5号 “ペットボトルトラップはハエ誘殺に有効かリサイクルのペットボトルを利用したハエ防除試験成績(第一報)”
ハエの誘引液(ブレスメル:バイエル(株)現在製造中止)200mlの中にボルホ・50(有効成分:プロポクスル:バイエル(株))を66g入れペットボトルを改造し中に5cmくらいのスポンジ(ハエのとまぎり)をいれること。
鶏舎外に設置すること。鶏舎の中には絶対に設置しないこと。
誘引液の代用として市販のビ-ルでも応用できます。


