鶏の移動・出荷
育雛舎および育成舎(大雛舎)から成鶏舎までサービススタッフがフォークリフトやトラックを利用してラックに成鶏(若めす)をつめて移動いたします。
移動状況を御覧ください。
■大雛移動
大雛移動のためある養鶏場さまに到着時に車両の消毒を実施。
ラックをトラックより降ろし、ラックの1ケージに成鶏を10羽(ラック1台140羽)つめて大雛舎からトラックに載せ成鶏舎まで輸送します。このケースの場合、大雛舎から成鶏舎まで約1,000M公道を走ります。
トラックには、ラック16台(16×10(羽)×14ケージ=2,240羽を一回で輸送します。
![]() |
![]() |
![]() |
大雛移動は、大雛舎から写真のようにフォークリフトを利用して移動しました。
成鶏舎の入り口に消毒槽がおいてあり、長靴を消毒してから成鶏舎にあがります。
ジュリアの移動には、フォークリフトを利用しましたがボリスブラウンの移動はラックを押してケージからラックに搬入しました。
大雛移動約4,100羽 中雛移動約3,600羽 計7,700羽
![]() |
![]() |
![]() |
■成鶏移動
成鶏(182日齢・183日齢)の移動
腹腔内に卵を持っているため、AM 8:00からの作業開始
![]() |
![]() |
![]() |
ケージから翼を持って1羽1羽丁寧にかごに入れていきます。
1かごに10羽 それ以上かごに入りますが、卵墜(らんつい:鶏の子宮下部に輸卵管から卵がそれる腹腔(ふくくう)内に卵が溜まる症状)にさせないためと作業によるストレスで産卵低下を起こさないためにおこないます。
冠の小さいもの、尻が汚れているもの(尿酸塩沈着症)、今後産卵を継続できないので淘汰します。
かご5台で50羽・ラック10台で500羽の移動、10回移動して一日あたり5,000羽の移動になります。
先のラックとは違い、大量の羽数をこなすことができません。
画像をクリックすると拡大されます。
※養鶏場さまには、写真撮影およびホームページ掲載の了解を得ております。











